唄
着々と増えていく、不思議な場所です![]()
I
MUSIC
別名、ブラインドタッチ演習。
なにげない日々も つまずきそうな日々も
信じれる
必ず 幸せになろう
ねえ、少しだけ聞いて欲しい
例えば一人悲しいとき
必ず 変わらずいつも
あなたの傍にいるよ
うまく言えないけれど
頼りない私だけど
一緒に泣いたり
重荷を分かち合いたい
その頬にキスをしよう
朝が来るまで一緒にいよう
不器用なRAP SONG
この唄に愛を隠そう
きっと 悲しいこと 嬉しいこと 全てある
何が大切かわからなくなる
それでも私は
あなたさえいればそれでいい
必ず 幸せになろう
ららら ちっぽけなLOVE SONG
今日もこの音を紡ぐ
未来をくれた
大切なあなたへ
そう、迷うときだってある
信じることが怖くなる
愛されたいと願って
愛すること忘れて
思うようにいかなくて
逃げ出すこともあるけど
慰めや嘘は言わない
私からは何も聞かない
二人きりで夢を話そう
あなたの好きなラテをいれよう
不器用なRAP SONG
この唄に愛を託そう
きっと 疑うこと 信じること 繰り返す
何が大切かわからなくなる
それでも私は
あなたさえいればそれでいい
必ず 幸せになろう
ららら ちっぽけなLOVE SONG
今日もこの音を紡ぐ
あなたへ届けこの言葉
さぁ、遠く遠く響け
いつもと変わらない電車の車窓
ホームで待っていた あなたの顔
辿り着いた いつもの場所
許された時間をあなたと
遮断機の音を聞くたびに
あなたのこと もっと好きに…
お願い神様 このまま 何もいらないから
届け ちっぽけなLOVE SONG
あなたさえいれば どこだって辛くない
愛する力が 私を変えてく
なにげない日々も つまづきそうな日々も
信じれる
必ず 幸せになろう
きっと 悲しいこと 嬉しいこと 全てある
何が大切かわからなくなる
だけど愛してる
あなたさえいれば それでいい
必ず 幸せになろう
ららら ちっぽけなLOVE SONG
今日もこの音を紡ぐ
未来をくれた
大切なあなたへ
約束は 要らないわ
果たされないこと など 大嫌いなの
ずっと繋がれて 居たいわ
朝が来ない窓辺を 求めているの
どうして 歴史の上に言葉が生まれたのか
太陽 酸素 海 風
もう充分だった筈でしょう
淋しいのはお互い様で
正しく舐め合う傷は誰も何も 咎められない
紐 解いて 生命に 疑う
気紛れを 許して
今更なんて思わずに急かしてよ
もっと中迄入って
あたしの衝動を 突き動かしてよ
全部どうでもいいと云っていたい様な月の灯り
劣等感 カテゴライズ
そういうの 忘れてみましょう
終わりにはどうせ独りだし
此の際虚の真実を押し通して絶えてゆくのが良い
鋭い其の目線が 好き
約束は 要らないわ
果たされないことなど 大嫌いなの
ずっと繋がれて 居たいわ
朝が来ない窓辺を 求めているの
気紛れを 許して
今更なんて思わずに急かしてよ
もっと中迄入って
あたしの衝動を 突き動かしてよ
もしもまだ願いが一つ叶うとしたら…
そんな空想を広げ
一日中ぼんやり過ごせば
月も濁る東京の夜だ
そしてひねり出した答えは
君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
夜の淵 アパートの脇
くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って
僕の手が君の涙拭えるとしたら
それは素敵だけど
君もまた僕と似たような
誰にも踏み込まれたくない
領域を隠し持っているんだろう
君が好き
この響きに 潜んでる温い惰性の匂いがしても
繰り返し 繰り返し
煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして
歩道橋の上には 見慣れてしまった
濁った月が浮かんでいて
汚れていってしまう 僕らにそっと
あぁ 空しく何かを訴えている
君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
夜の淵 君を待ち
行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで
君が好き 君が好き
煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして
突き出した愛の丘
あなたがいる
ソファに腰沈めて
また丘を撫でましょう
いらっしゃい 安らぎの町
私が愛を与える
いらっしゃい 泣いていいのよ
元気を与える
笑い合うそのとき
描きながら
弓のような まなざし
待ち焦がれてる
期待する この胸
嬉しすぎて
高まってしまってどうしようもない
あなたがいない昨日に
もう未練はないのよ
ah 華やいだ 明日がくる
包みこむ優しさを
持て余して
包まれることばかり
求め過ぎてたみたい
”もろい芯 見せずにつよく”
そう思うほどに崩れる
立ち直る術を知らずに
何度も溺れた…
今 あなた静かに寝息たてる
こみあげる 泣き虫
さらり 捨てましょう
今そっと 宝石腕に抱いて
さようなら 弱虫
居場所みつけた
あなたこの先うつむく時も
みんながついてる
愛を伝える
改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風
明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた
君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた
君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる
君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける
突然ふいに鳴り響くベルの音
焦る僕 解ける手 離れてく君
夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ
君がどこに行ったって僕の声で守るよ
君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も
君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける
つのる思いを打ち明けた 大きくうなづいてくれた
初めて握る左手は あたしよりもふるえていた
恥ずかしがり屋のあなたは いつもやたらと早足で
スキがあればじゃれつこうと たくらむあたし悩ませた
「運命の人よ」 「白馬の王子様よ」
あなたはまた照れて 聞き流すけど
カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ
どうしようもないくらいに 好きだから
ゆっくりと ゆっくりと あたしを抱きしめて
微笑む あなたの 鼓動はリズム
好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ
恋する あなたには あたしだけなの
いつしかあなたの横顔 のぞくことが好きになって
気付いて赤らむあなたに キスをねだると怒られた
ほんとうはたまに ギュッと褒めて欲しいんだ
あたしはまたはしゃいで 舞い上がるけど
コイスルことが 素直にわかってくる
くやしくなるくらいに 好きだから
ゆっくりと ゆっくりと この手を導いて
あたしと あなたの 素敵なメロディ
好きだよ 大好きだよ どこまでもいっしょ
恋する あたしには あなただけなの
ゆっくりと ゆっくりと 両手を突き上げて
愛しい あなたに 届くよメロディ
好きだよ 大好きだよ 何度でも言うよ
あなたに そうあなたに コイしてるの
ゆっくりと… 届くよメロディー
好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ
恋する あなたには あたしだけなの
あたしだけなの
掌に刻まれた歪な曲線
何らかの意味を持って生まれてきた証
僕らなら 求め合う寂しい動物
肩を寄せるようにして 愛を歌っている
抱いたはずが突き飛ばして
包むはずが切り刻んで
撫でるつもりが引っ掻いて
また愛 求める
解り合えたふりしたって
僕らは違った個体で
だけどひとつになりたくて
暗闇で もがいて もがいている
ステッカーにして貼られた本物の印
だけど そう主張している方がニセモノに見える
僕らなら こんな風な袋小路に
今も迷い込んだまま 抜け出せずにいる
夢見てるから儚くて
探すから見つからなくて
欲しがるから手に入んなくて
途方に暮れる
どこで間違ったかなんて
考えてる暇もなくて
でも答えがなきゃ不安で
君は君で 僕は僕 そんな当たり前のこと
何でこんなにも簡単に 僕ら
見失ってしまえるんだろう?
ALL FOR ONE FOR ALL
BUT I AM ONE
ALL FOR ONE FOR ALL
BUT YOU ARE ONE
ひとつにならなくていいよ
認め合うことができればさ
もちろん投げやりじゃなくて
認め合うことができるから
ひとつにならなくていいよ
価値観も 理念も 宗教もさ
ひとつにならなくていいよ
認め合うことができるから
それで素晴らしい
キスしながら唾を吐いて
舐めるつもりが噛みついて
着せたつもりが引き裂いて
また愛 求める
ひとつにならなくていいよ
認め合えばそれでいいよ
それだけが僕らの前の
暗闇を 優しく 散らして
光を 降らして 与えてくれる
あなたがうんと言わなくて あたしはうんと悲しくて
時間だけがどんどん過ぎてゆく
泣いたら届くかな
あなたをうんと知りたくて あたしはなんも出来なくて
いつの時代も好きな人がいる
それを幸せという
風邪をひいてはじめて知る
心配をしてくれる人
独り言の多いあなた
まだまだあるよ
あなたをうんと好きすぎて あたしはうんと切なくて
下らない景色にも涙する
それを幸せという
子ども時代
先生にはちゃんと見破られてたこと
妬んでばかりいた自分に
手を 手を振るよ
何がしたいかわからなくなっても
ボレロのようにこの胸が
あなたと一緒に踊って
わがままでも抱き寄せてくれたら
嘘みたい幸せ
あなたがうんと歳とって
あたしはうんとしわくちゃで
2人の日がどんどん刻まれて
フィナーレが近づく
木の葉のようにさらわれて
ばらばらに落ちていっても
同じ土に還るまでのすべて
それを幸せという
うんとしあわせな日々よ
ああ、うっつあし…![]()
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